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母が来てくれて2人体制になったからって何なのでしょう…。
娘が1人で頑張ってるからと、仕事をしてる父を置いて飛行機の距離でいつも助けに来てくれた60過ぎた母。母も相当辛かったと思います。私が一番しんどいだろうといつも休ませてくれました。


確かに、助けがない家よりは恵まれてるでしょう。

保健師さんの、その「良かったですね」は、どこに比べての「良かった」なんでしょうか。

良かったですね!恵まれてますね!だからもう大丈夫ですね!!!
と、思われてるのでしょうか…???


大丈夫じゃないです。
母がいない毎日は私24時間1人きりなんです。
睡眠時間もない状態で毎日ギリギリの状態なんです。
3人が泣いています。手が足りないので抱っこができないのです…。

両親には散々迷惑をかけてきたのでこれ以上迷惑をかけられません。両親も限界なんです。
夫は帰って来れません。義両親にも断られました。
どこも誰も助けてくれません…。。




多分、このときの保健師さんは悪気なんて一切なく、本当に心から言ってくれたのでしょう。

しかし保健師さんのあの笑顔で、私は「自分は恵まれてるんだ」と認識してしまい、これ以上言いたい事が言えなくなってしまいました。
あの保健師さんの笑顔が何年も何年もずっと忘れられないのです。






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三つ子まみれな毎日